患者の声【参加無料】8月2日(日)開催|化膿性汗腺炎(HS)市民公開講座のお知らせ |Free Public Seminar on Hidradenitis Suppurativa Sunday, August 2, 2026, from 2:00 p.m. JST

FOR PROFESSIONALS

医療・研究に関わる方へ

診察室だけでは見えにくい、日々の暮らし。当事者の経験を、医療・研究・社会へつなぐために。

HS Voices Connect Japan は、 化膿性汗腺炎(HS)とともに生きる当事者の声を 起点に、医療・研究・社会との対話を目指す患者 主導の団体です。

本ページでは、 医師・研究者・支援者の皆さまに向けて、 当団体の立場と、連携に対する姿勢を お伝えします。

団体の立ち位置

HS Voices Connect Japan は、 医療判断や治療方針に介入する立場ではありません。

患者の生活経験や治療経験を整理し、 医療・研究・制度とのあいだをつなぐ “翻訳的役割”を担うことを目的としています。

患者の生活知をHSVCJが整理・翻訳し、臨床・研究・制度へつなぐ図画像を拡大して読む ↗

基本的な考え方

当団体では、 患者の体験や声を、 単なる感情や意見としてではなく、 医療・研究にとっての重要な知見の一つとして捉えています。

一方で、 医療的判断や研究の専門性を尊重し、 患者側から一方的な主張を行うことは目的としていません。

患者の視点と、 医療・研究の知見が、 互いに補完し合う関係を目指しています。

情報の取り扱いについて

患者の体験や声を扱うにあたり、以下の原則を重視しています。

  • 本人の意思を最優先すること
  • 匿名性およびプライバシーへの十分な配慮
  • 公開範囲および利用目的の明確化

研究や調査への協力を行う場合も、 倫理的配慮を前提とし、 段階的・任意での関わり方を基本としています。

想定される連携領域

  • 臨床における患者視点の共有
  • 研究テーマ検討段階での意見交換
  • 症例背景に関する生活情報の整理
  • 制度・支援体制に関する課題共有

特定の治療法や見解を推奨する立場ではありません。

連携に対するスタンス

患者の声を共有することが、 診療・研究・制度設計の現場において、 示唆や補助線となることを期待しています。

小規模な意見交換や情報共有など、 無理のない形からの関わりも歓迎しています。

ご関心をお持ちいただいた方へ

当団体の活動や考え方にご関心をお持ちいただけましたら、 まずは情報交換からでも構いません。

研究・調査・情報提供など、 具体的な形が定まっていない段階でのご連絡もお受けしています。

HS Voices Connect Japan の活動内容や連携に対する姿勢をまとめた 団体概要資料をご用意しています。

医療機関・研究機関での共有資料としてもご利用いただけます。

団体概要資料(PDF)

※ 本資料は定期的に改訂を行う予定です。

SUPPORT

活動を支える

情報を広める。経験を寄せる。得意なことで協力する。
あなたに合った、無理のない関わり方があります。

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